不動産や建築・建設関係の企業倒産の大きな理由としては建築基準法の
改正とサブプライム問題があります。
先日、リーマンブラーズ(最大手の証券会社)が経営破綻しましたが、
これほどの会社が民事再生にかからない時代に入ったことは恐ろしい。
一方、AIG(保険会社)は救済処置を受けましたが、日本のアリコ生命は
売却予定らしいですね。この金融市場全般に関わる破産は、基本的には
不動産にも大きくかかわっています。
当然ですね。何故ならサブプライム・ローンは証券化された不動産の
借金ですから。これによりマンションや戸建ての売上は下がり、関係者も
大きなダメージを食らい、中には大きな負債を抱える企業もあがった。
憎きはアメリカのサブプライム問題であるが、国内ではフラット35などが
これに当たる商品で、同じように銀行が販売しているのだから、何とも
言えない心境である。
お仕事日記 - livedoor Blog 共通テーマ