昨今の不動産業の相次ぐ倒産の原因と言われるのは2つの要因がある。
まず第一にサブプライム問題による金融の経営破綻、それによる融資
借り入れが難しくなったこと。
そして、もう一つが、この改正、建築基準法である。
主にアネハ事件で耐震偽装問題が浮き彫りになり、政府から法改正が
ささやかれるようになった。
この建築基準法がハードルになった理由は申請の難しさ、時間的に非常に
タイトという課題があるのである。
これにより、建設予定の戸建てやマンションができず、販売できないので
収入もない。
その事が、キャッシュ・フローを悪化させ、破産に陥る原因となる。
大型不動産業の廃業は民事再生されるケースが少ないため、中小企業も
含めて、大きな業界全体の淘汰が迫られている。
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