フレッグインターナショナルは不動産ファンド会社でしたが2008年12月18日に倒産という
形になりました。民事再生法の適用を申請したわけですが、株式会社フレッグ・
インターナショナルが抱えていた負債総額は257億円だったようです。
1993年に設立された会社ですが収益不動産に投資をする、投資家の運用にかかわる
マネジメント業務やコンサルティング業務、ファンド事業などを行っていました。
東京23区野中で賃貸用のマンション開発をしたり、投資家に不動産物件を売買したりしていました。
フレッグ・インターナショナルの物件はフレッグやシンシアの名前で販売されていて、
一時は100億円以上の売り上げも計上していたといわれています。
最近も東京の人気の場所にマンション以外にもビルや複合施設を開発するなど投資家向けの
物件を拡大していたのですが、サブプライム問題などを発端として物件購入をする人が
減ったことなどから業績不振となり資金繰りが難しく経営破綻、倒産という形に追い込まれました。
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